バルセロナでの年越し

バルセロナの年越しってどんな感じなのか?
実際に体験してみましたのでどうだったのか紹介したいと思います。

家族で過ごす、仲の良い友人と過ごす、現地で会ったばかりの人と過ごす、いろんなパターンはあると思いますが、どなたでもとりあえずこれはやっておいて損はないというものを紹介します!

12個のブドウ

あとで紹介するイベントやテレビで年越し中継なんかを見ていると、新年になったら12回鐘が1秒ごとになります。
この鐘の音に合わせてブドウを合計12個食べるという伝統行事があります。

見事12個のブドウを食べきることができたらその一年は良い年となるとされています。
スペインならではの行事なのでやってみると良い思い出になるかと思います。
ちなみに実際やってみると思ったより難しいです。時期が近づいてくるとスーパーなどで12個だけ入ったものが売っているので挑戦してみはいかがでしょうか。スーパーは12月30日は営業しているところが多いですが、31日はほぼ閉まっていたので注意が必要です。

12個入のブドウ。実はちょっと割高

他にはcava(スパークリングワイン)に金の指輪を入れて飲んだり、赤い下着をつけているとLove的な意味で縁起がよいとされています。

Celebration Event at Plaça d’Espanya

エスパーニャ広場にて新年を祝う無料のイベントが毎年開催されており、21時半にプレショーが行われ、11時45分ごろからメインのイベントが開催されます。
まるでディズニーのナレーションのような声でその年に感謝を、新年には祝福が告げられます。なおちゃんとぶどうを鐘の音に合わせて食べられるように予行演習までやります。ちなみに周りがうるさくてほぼ聞こえませんでした。
45分くらいから新年の10分か20分くらいまでショーと花火が上がります。最後は畳み掛けるように花火が上がりますが、個人的には新年になった瞬間の花火が一番良かったです。

なお、ぶどうを食べているひとはそんなにいませんでした
えっ伝統行事..?
おそらく家派の人が食べているのでしょう。

私は11時過ぎくらいにエスパーニャ広場に着いたのですが、もうかなり混んでいました。
でも全然前のほうには行けましたし、最終的な混み具合も日本の花火大会とかに比べるとそんなに大したことはないです。電車も行くときは混んでいましたが日本の朝の電車を経験していると大したことはありません。

エスパーニャ広場に着いたら下の画像の赤で塗ったあたりに行くと良いと思います。人は多いですが、通りの両端では人の流れがあって全然前にいけます。花火は黄色で描いたとこあたりに見えます(本当はもっと後ろのほうで打ち上げられています。Museu Nacional d’Art de Catalunyaもライトアップされていますし)
また若い日本人は結構見かけました。早めに行ったら割と暇なのでかんたんに新たな出会いがあるかもしれません。

参考までにちょっと前の様子がわかるyoutubeを貼っておきます。

その後は

イベントが終わったあとが本番と言わんばかしに現地人は大体クラブとかダンスしに行きます。
レストランも意外と営業していたので休憩がてら友人か今日知りあったばかりの人と語り明かす、というのも良いかもしれませんね。

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