スペインで白米を美味しく食べる

白米を食べたい。これは日本人なら多くの人が思うことではないでしょうか。
スペインだとパエリアがあるのでご飯食べたい欲はなんとかなる、と最初は思っていたのですが、パエリアと白米は完全に別物です。
白米は鍋を使って意外と簡単につくれます。「鍋 白米」で検索すると良い記事がいくつも見つかるでしょう。
ですが、私が思う美味しい米を食べるための大事なポイントは次の3つです。

  • 炊飯器

米選び

米です。やはりどの米を選ぶかは重要です。何種類かあるんですが、スーパーに売ってる米で白米といったらおそらくLargoかRedondoというのが日本の米に近いかと思います。

Largoというのがタイ米みたいにちょっと細長くて粘りが少な目の米で、炒飯を作るのに最適です。
REDONDOがいわゆるザ・白米という感じで、丸っこい形で糊がきいている米です。和食によく合います。
Largoは個人的にどの米でもあまり違いが無いように感じたので、0.6€/kgくらいのスーパーのものを使っています。

REDONDOに関しては私が食べた中ではVeritasというオーガニックの店に売ってる米が美味しいです。
どのスーパーもプライベートブランド?のREDONDOの米が0.8€/kgくらいで売っていて、それも普通に美味しいのでしばらくそっちを買っていたんですが、試しにVeritasの米を食べてみると柔らかくて甘みがあるこの味の虜になってしまい、今はVeritasを主に食べています。値段は2.9€/kgとちょっと高めです。

他にも日本の食材を扱っている店が何個かあってまたそれは別でまとめたいと思うんですが、そこには日本の米が売ってあります。ただし当然ながら値段は高めです。

水選び

個人的に思うのは、「大事なのは水」です。美味しい米が食べたいのであれば軟水で炊くのが重要だと思います。香りがかなり違ってきます。

軟水についてはこちらで紹介してます!

炊き方

鍋が焦げる

米を鍋で炊いていると困る問題が、「焦げる」ということ。最初は中〜強火で沸騰しだしたら弱火にしていってとうまく火力を調整してみてもやっぱりちょっと米が鍋底部に張り付いてしまって食べ終わったあとの掃除が負担になって来ます。

これを解決する方法が2つあります。

一つがクッキングシートです。鍋に敷いて、その上に米を配置することで焦げ付きを起こさないという技があります。実際これで焦げはなくなります。ですが、次第になぜこんなに頑張っているんだろうかと疑問が生まれてきてしまう方法でもあります。なんなら土鍋で炊けば焦げ付かないし美味しいのでは..?という考えも浮かんできます。

そこで2つ目の方法、「炊飯器」です。

炊飯器

おそらく家電10種の神器には入っていると思っている炊飯器です。これまでの人類の英知がつまったマイコンが米や水の量に応じて自動的に米を炊いてくれて…素晴らしいです。炊飯器があればもう米を事前に浸透させなくていいし火の管理も要らないし保温までしてくれるし、何より焦げ付かない。

海外生活において時短がしたいのでれば炊飯器はかなりオススメです。

正直海外の炊飯器は日本のものに比べて良いとは言えないので、余裕があるなら変圧器(結構大きいやつが必要)込で持ち込むのがいいと思います。もしくはコンセントや電圧が合うのが売ってあるかもしれません。

私は持ち込むほどではないだろうと油断していたので、何も持っていなかったので、アマゾンで買いました。
Xiomiのものと悩みましたが、日本人向けの味を出してくれるかなと期待してpanasonicのものにしました。

私が鍋で炊くよりは美味しくでき、ボタン1個でできるので満足しています。

一緒に充実の白米生活を楽しみましょう。
それでは。

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